bastard keyboards がリリースしているDactyles レイアウトの分割キーボード、Scylla のPCBとパーツ類です。
3Dプリント製のケース黒も同時に出品しますので、スイッチとキーキャップがあれば、完成させられます。
立体キーボードの練習用にメルカリで購入しましたが、組み立てる時間がない(おさかなキーボードに時間をかけたい)ため、手放すことにしました。
以下、購入時の説明です。
bastard keyboards の公式サイトでは、基本キットが118.98ユーロ、オプションのRGB用パーツ込で133.86ユーロ(22,000前後)で販売されているものです。
公式からの購入ではなく、公開されている情報を元に自分でPCBを発注し、パーツも揃えました。
コントローラーが公式の Elite-C ではなくより安価な Elite-Pi ですが、ピンの互換性はあり、問題なく使えます。
同様のパーツ一式でキーボードを組み上げ、正常動作しました。
◯基本キット
・メインPCB:2枚(左右共用)
・親指キー用PCB:2枚(左右共用)
・Elite-Pi:2個(Elite-C互換、左右1個ずつ使用します)
・Elite-C配線用PCB:左右用セット1枚
・SOD-123ダイオード:10個
・BAT54Cダイオード:24個
・タクトスイッチ:2個
・オーディオジャック(3.5mm 4極):2個
・リボンケーブル:1セット
・M4 8mm 6角ネジ:16個
・M4 ネジ インサート:16個
・滑り止めゴム足:10個
◯RGB用パーツ
・SK6812 Mini-E LED:58個
・1ufコンデンサ:4個
・330Ohmsチップ抵抗:4個
・リボンケーブル:1セット
以下のものは、購入者さまの方でご用意ください。
・TRRSケーブル
・USB Type-Cケーブル
・キースイッチ
・キーキャップ
・工具類
PCBをケース形状に沿って湾曲させてキースイッチをはめ込み、はんだ付けすることで固定しています。
私は Mill-Max のソケットでホットスワップ化しましたが、PCBをケースにホットボンドでガチガチに固定する必要があり、大変組み立てが面倒でした。
構造上ホットスワップ化はせず、スイッチを直にはんだ付けした方がよかった気がします。
カテゴリー:
スマホ・タブレット・パソコン##PC周辺機器##キーボード